部屋探しの用語集

部屋探し用語、振り分け

部屋探しで出てくる、振り分けタイプとはなんでしょう?振り分けタイプとは2K以上の間取りで、居室と居室がふすまや引き戸ではなく、壁で仕切られているものです。行き来するには一度出てから、入らないといけません。2K以上の部屋探しで非常に人気がありますが、数が多くないので見つけるのに苦労します。

キッチンを真ん中に挟んで、居室が隣接していないものは、部屋探しで人気は高いけれど数は少ないです。蛇口をひねればお湯が出るものを、給湯といいます。温度調節がボタンやスイッチで出来るタイプと、水とお湯の蛇口をひねって微調整する2パターンがあります。部屋探しをする時に、当然についている設備だと思ったら大間違いです。部屋探しで驚かれるのが、バランス釜です。

これは湯船の隣に設置された釜でお風呂を沸かします。お湯を沸かし直しが出来ますが、部屋探しで特に若年層は初めて見る事が多く嫌がられます。部屋探しの中でも、追い焚き給湯の設備が付いているものは、ファミリーに大人気です。給湯式でお湯の沸かしなおしも出来るのが人気の秘密です。シングルの部屋探しで、この機能が付いているとかなり家賃が高くなります。部屋探しで間取り図を見ると、S(サービスルーム)というのがたまにあります。

これは、建築基準法で定められた居室の条件を満たしていないので、居室表記が出来ないスペースのことです。納戸と同じです。