部屋探しの間取り用語

部屋探し用語ベランダとバルコニー

部屋探しに必要な、間取り図の言葉の意味と違いを理解しましょう。不動産会社の営業マンも意外と知らないものもあります。自分で理解していれば、部屋探しをする時に、営業マンの力量を見極めるのにも役立ちます。ベランダとは外に張り出した縁をいい、屋根が付いているものです。そしてバルコニーとは、室外に張り出した屋根のない手すり付きの台で、ほとんどが下の階の屋根の上の部分です。イメージできましたか?

建物の一階から突き出して作ってある床をテラスといい、部屋探し雑誌やネットの情報では、床がなくてもテラスになっている事もあります。部屋探し情報でよく目にするロフトとは、ハシゴ等で上り下りする、天井付近に設けられたスペースの事です。ロフトの付いているところは収納がないことが多く、ハシゴの分だけスペースがとられ狭くなります。部屋探しでは収納・睡眠スペースとして薦められますが、不便に思います。

部屋探し情報の中のウッドカーペットとは、木の厚みがあるカーペットで畳に敷いても、安っぽく見えない優れものです。部屋探しでたびたび見かけるクッションフロアーとは、主にフローリングの木の模様をしたビニールで出来たカーペットです。フローリングと違い音を吸収するので、下の階に音が響きにくくなるというメリットがあります。部屋探しでよく目にするのは、傷んでしまっても張替えれば安く済むからです。